症例集|横浜みなとみらいの歯医者 MMデンタルクリニック

症例集 Cases

治療症例 Cases

MMデンタルクリニックで実際に治療を受けられた
患者様の症例をご紹介します。
写真で治療前後を比較できるので、
どの程度改善したかすぐにおわかりいただけます。
治療をご検討されている方は、
ぜひご参考になさってください。

症例写真について

  • すべて当クリニックで治療を完了し、掲載の許可をいただいた患者様のものです。
  • トリミング(切り抜き)などを除き、画像の修正は行なっていません。
  • 治療はすべて各患者様固有の症例に対応したものであり、ほかの方への治療結果を保証するものではありません。

精密根管治療の症例 Root canal treatment

症例1

精密根管治療の症例1:before
精密根管治療の症例1:after
  • 女性 / 43歳
  • 費用 / 1歯77,000円〜88,000円
    別途ファイバーコアとクラウンの費用1歯126,500円
  • 治療期間 / 1ヶ月

【治療内容の詳細】
他院でX線診断により右上2は抜歯、右上3は外科処置(根尖切除術)が必要と言われ相談のため来院。CTを撮影し診査の上、特に右上2番の根尖の骨吸収が大きく完治は難しいかもしれないが、顕微鏡を使った根管治療を行うことになりました。
3回の通院で根管治療を終了し、補綴治療(クラウンを入れる治療)に移行しました。その後痛みや腫れなどの自覚症状はなく経過し、3年7ヶ月後のX線写真で病変があったところの骨が再生していることが確認できました。

【リスク・副作用】
根管治療を行なった歯は強度が落ちるため、咬合力によっては亀裂や破折が生じやすくなります。また、根管治療後はしっかりと封鎖して清潔な状態を保たないと、再感染が起こります。

症例2

精密根管治療の症例2:before
精密根管治療の症例2:after
  • 男性 / 52歳
  • 費用 / 1歯77,000円〜110,000円
  • 治療期間 / 6ヶ月

【治療内容の詳細】
すでに神経を取った歯の咬合痛で来院されましたが、詰め物を外したところ大量の膿が出てきました。CTで診査したところ、感染による病変があり、一部以前の根管治療で詰めた材料が歯根の外にはみ出しているところもありました。
再治療は特に難しいため抜歯を打診しましたが歯を残すことを希望され、顕微鏡を使った根管治療に入りました。排膿や出血がおさまるまで6ヶ月かけて根気よく清掃を行い、最終的にMTAセメントという生態親和性の高い材料で封鎖して根管治療を終えました。その後痛みはなく、4年4ヶ月後に他の歯の治療のためにCTを撮影したところ、骨の再生が確認できました。

【リスク・副作用】
詰め物が歯根の外に出てしまっている場合、根尖の元々の構造が壊れてしまっているため封鎖が難しくなります。今回はMTAセメントという特殊な材料を使うことで対処しましたが、根管外の清掃は非常に難しいので、再発の恐れはあります。

セラミック治療の症例 Ceramic

症例1

セラミック治療の症例1:before
セラミック治療の症例1:after
セラミック治療の症例1:before
セラミック治療の症例1:after
  • 男性 / 61歳
  • 費用 / 110,000円/歯
  • 治療期間 / 1〜2週間

【治療内容の詳細】
右上23の変色が気になるとのことでセラミック治療を希望。クラウンを作製した。

【リスク・副作用】
利点 審美性が高い / 虫歯になりづらい / 汚れがつきづらい / アレルギーの心配がない
欠点 歯を削る必要がある / 割れる・欠ける可能性がある / 自費診療であり、保険診療に比べ高額

咬合再構成の症例 Occlusal reconstruction

症例1

咬合再構成の症例:before
咬合再構成の症例:after
咬合再構成の症例:before
咬合再構成の症例:after
咬合再構成の症例:before
咬合再構成の症例:after
咬合再構成の症例:before
咬合再構成の症例:after
咬合再構成の症例:before
咬合再構成の症例:after
  • 男性 / 45歳
  • 費用 / 110,000円/歯・インプラントも行った。総額約300万円
  • 治療期間 / 1~2年間

【治療内容の詳細】
今まで局所的な治療を全顎的に行ってきた。しかし、今回噛み合わせのバランスが崩れ、抜歯が必要な歯が散見された。見た目も気になるため全顎的な治療を希望した。

【リスク・副作用】
利点 審美性が高い / 虫歯になりづらい / 汚れがつきづらい / アレルギーの心配がない
欠点 歯を削る必要がある / 割れる・欠ける可能性がある / 自費診療であり、保険診療に比べ高額

矯正治療の症例 Orthodontics

症例1

矯正治療の症例:before
矯正治療の症例:after
矯正治療の症例:before
矯正治療の症例:after
矯正治療の症例:before
矯正治療の症例:after
  • 女性 / 42歳
  • 費用 / 総額約100万円
  • 治療期間 / 1~2年間

【治療内容の詳細】
前歯部叢生が気になり、来院。マウスピース矯正を希望した。

【リスク・副作用】
利点
・透明な素材のため審美性に優れており目立たない
・可撤式であるためブラッシングしやすい
・薄いため違和感が少ない
・金属アレルギーの患者にも使用できる
・シミュレーションの過程を画面で視覚的に確認出来るため、患者の理解を得やすい
・シミュレーションを用いて繰り返し考えることができる
欠点
・3次元動画は、実際にそのように動くであろうと誤解されやすい
・専門的知識がない医師は、適否が判定できない場合もある
・効果は装着時間(患者協力度)に影響される
・抜歯症例では、予期しない移動が発生する場合がある
・シミュレーションには歯根の位置や歯槽骨に関する情報がない
・歯冠形態によっては把持力が弱く、荷重しにくい場合がある
・咬合面を覆う形態のため、臼歯が圧下されることがある
・治療期間が長い

根管治療の一般的なリスク・副作用
  1. ・治療内容によっては保険診療となりますが、機能性を重視する場合は自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  2. ・根管治療を行なうと、歯の構造が筒状になるため、歯が破折しやすくなります。
  3. ・再度根管治療を行なうとさらに根管壁が薄くなり、より歯が破折しやすくなりますが、コア(土台)と被せ物を接着力に優れたセメントで接着し、歯・コア・被せ物を一体化させることで、破折のリスクを抑えられます。
  4. ・再度根管治療を行なっても、予後が悪くなってしまうことがあります。このような場合は、外科的な治療で対応することがあります。
詰め物・被せ物、セラミックによる治療の一般的なリスク・副作用
  1. ・審美性と機能性を重視する場合は自費診療(保険適用外)の材料を使うため、治療費は保険診療よりも高額になります。
  2. ・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。
  3. ・審美的歯科治療を行なう前に、根管治療や被せ物の土台の処置が必要なことがあります。
  4. ・セラミック製の詰め物・被せ物は、金属製の補綴物よりも歯を削る量が多くなることがあります。
  5. ・噛み合わせ・歯ぎしり・食いしばりの強い方には、破損防止のためのマウスピースの使用をおすすめすることがあります。
  6. ・加齢による歯肉退縮により補綴物の審美性が失われた場合、再治療が必要なことがあります。
矯正治療の一般的なリスク・副作用
  1. ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  2. ・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
  3. ・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生え揃っている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生え揃った後に行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
  4. ・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  5. ・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者様のご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  6. ・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メインテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
  7. ・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
  8. ・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  9. ・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  10. ・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  11. ・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  12. ・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  13. ・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
  14. ・矯正装置を誤飲する可能性があります。
  15. ・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
  16. ・装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  17. ・装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
  18. ・顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  19. ・治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
  20. ・加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
  21. ・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
マウスピース型装置(インビザライン)による治療の一般的なリスク・副作用
  1. ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  2. ・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
  3. ・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
  4. ・症状によっては、マウスピース型装置で治療できないことがあります。
  5. ・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
  6. ・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
  7. ・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  8. ・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
  9. ・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
  10. ・お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
  11. ・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
  12. ・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
マウスピース型装置(クリアコレクト)による治療のリスク・副作用
  1. ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  2. ・正しい装着方法で1日22時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
  3. ・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
  4. ・軽度から中程度の叢生、軽度の空隙歯列に適しており、いずれも重度の不正咬合の治療はできないことがあります。
  5. ・軽度の不正咬合なら治せますが、重度の下顎前突、過蓋咬合、交叉咬合などは、より高度な矯正治療が必要になることがあります。
  6. ・計画通りに歯が動かず、追加のマウスピースが必要になることがあります。
  7. ・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
  8. ・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
  9. ・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  10. ・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
  11. ・お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
  12. ・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
  13. ・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
部分的な矯正治療の一般的なリスク・副作用
  1. ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  2. ・前歯6本だけを治す方法なので、噛み合わせは改善できません。噛み合わせの改善を希望される方は、全顎の矯正治療が必要となります。
  3. ・症状によっては、でこぼこの前歯がきれいに並ぶスペースを確保するため、歯と歯の間を削る必要があります。しかし、エナメル質(歯の表面)を0.3~0.8mmほど削る程度なので、歯への支障はほとんどありません。
  4. ・前歯だけの治療となり動きが限られているので、症状によっては希望どおりに仕上がらないことがあります。
薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当クリニックでご提供しているマウスピース型装置(インビザライン)は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当クリニックではその有効性を認め、導入しています。
○未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2021年10月15日最終確認)。
○入手経路等
インビザライン・ジャパン株式会社より入手しています。
○国内の承認医療機器等の有無
国内では、インビザラインと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2021年10月15日最終確認)。
○諸外国における安全性等にかかわる情報
現在世界100カ国以上で提供され、これまでに1,000万人を超える患者様が治療を受けられています(2021年5月時点)。情報が不足しているため、ここではインビザラインの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

薬機法において承認されていない医療機器「クリアコレクト」について

当クリニックでご提供している「クリアコレクト」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当クリニックではその有効性を認め、導入しています。
○未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2021年10月15日最終確認)。
○入手経路等
ストローマン社より入手しています。
○国内の承認医療機器等の有無
国内では、クリアコレクトと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2021年10月15日最終確認)。
○諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここではクリアコレクトの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

医院コンテンツ
  1. ホーム
  2. はじめての方へ
  3. 医院紹介・アクセス
  4. スタッフ紹介
  5. 料金表
  1. 症例集
  2. スタッフ募集
  3. お問い合わせ
  4. ブログ
診療案内
  1. インプラントによる治療
  2. マイクロスコープを用いた治療
  3. 矯正歯科
  4. 審美的治療
  5. 予防・メインテナンス
  6. 一般診療