インプラント学会で発表を⾏いました
こんにちは
MMデンタルクリニック東京院の佐藤啓介です。
もうすぐ3月、卒業のシーズンですね。
写真撮影の機会も多いこの季節、
きれいな歯を見せて笑えるよう、
定期検診を受けて、
お口の状態を万全にしておきましょう!
さて先日の⼟曜⽇、インプラント学会にて
発表の機会をいただきました。

座長は偶然にも、
MMインプラントアカデミー所属
インプラント学会指導医の新村昌弘先生でした。

さらに、東京院院長の勝山裕子先生も
応援と診療向上のため
参加されていました。

そんな今回の学会のテーマは
「矯正治療とインプラント治療を組み合わせた新しい治療戦略」です。
なぜ矯正とインプラントを組み合わせるのか?
⻭を失った場合、インプラント治療が選択肢になりますが、
・⻭並びが乱れている
・スペースが⾜りない
・かみ合わせが安定していない
このような状態では、
インプラント単独では理想的な位置に
埋⼊できないことがあります。
そこで重要になるのが
矯正治療による⼟台づくりです。
⻭並びやスペースを整えた上でインプラントを⾏うことで、
✔ より理想的な位置に埋⼊できる
✔ ⾒た⽬が⾃然になる
✔ ⻑期的に安定しやすい
といったメリットが⽣まれます。
治療期間の短縮と負担軽減
従来は、
「矯正が終わってからインプラント」
という流れが⼀般的でした。
しかし現在は、デジタル技術の進歩により、
・事前に最終形をシミュレーション
・矯正中に適切なタイミングで埋⼊
といった治療計画が可能になっています。
これにより、
✔ 治療期間の短縮
✔ 通院回数の削減
✔ やり直しリスクの軽減
が期待できます。
患者さまの⾝体的・時間的負担を減らすことが、
今後の⻭科治療では⾮常に重要だと考えています。
再現性の⾼い治療へ
学会では、単に症例を紹介するだけでなく、
「なぜこの順番なのか」
「他の選択肢はどうか」
という再現性について議論されます。
再現性がある治療とは、
どの患者さまにも安全に応⽤できる治療です。
私は、経験だけに頼るのではなく、
データと理論に基づいた治療を提供できるよう
常にアップデートを続けています。
患者さまへ
インプラント治療は「⻭を⼊れる治療」ではありません。
・噛める
・⾒た⽬が⾃然
・⻑く安定する
この3つを同時に満たすことが⼤切です。
当院では、矯正・インプラント・デジタル技術を組み合わせ、
できる限り負担の少ない、質の⾼い治療を⽬指しています。
ご不安なことがあれば、ぜひご相談ください
MMデンタルクリニック
〒220-0012
神奈川県 横浜市西区みなとみらい3-3-1 三菱重工横浜ビル3階
TEL:045-225-0933
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